3.重大事故につながるおそれがあるときは、早目に最寄りの海上保安署に通報しましょう。
4.事故発生現場における情報収集も必要です。
また、状況によっては最寄りの漁協、マリーナあるいは警察、消防等の関係機関に協力を要請しましょう。
※特に、強風で海上模様が荒れていて、長時間の漂流が危険な場合、日没時間が近く捜索救助が夜間に及ぶ恐れがある場合などはちゅうちょなく海上保安庁に通報して下さい。
※付近の目撃者を捜したり、できる範囲で事故や事故者に関する情報(例えば事故発生推定時間、推定場所や事故者の着衣、身体的特徴、あるいはボードの特徴)を収集することは、以後の捜索等に役立つことがあります。